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 一緒に飛んでみませんか。

 このページをわざわざご覧になっているあなた、あなたはきっと空に興味のある人に違いありません。

 なのに、どうして今は飛んでないんでしょう? チャンスがなかったから?

 このページがチャンスかも・・・・

 なじみがない?

 うーん、まぁねぇ、「自分にできるとは思ってなかった・・・・。」ってひと多いんですよねぇ。そんなことないんだけどなぁ。

 怖いから? お金がかかるから?

 でも、それは思いこみかもしれません。

 私は、30歳すぎてから飛び始めました。それまでは、お金がかかる、自分には手が届かないと思っていました。でも、どうしても飛びたかった(高校生のころ、目を悪くするまで、航空大学校を志望してました)。それで、今のクラブを訪ねました。

 実際はどうだったか? お金はあまりかかりません。 ふつうのサラリーマンの趣味として十分にやっていける範囲です。ちなみに、ピュアグライダー(エンジンのないやつ)の場合、一番たくさん飛ぶ人で年間10万円ほど、モーターグライダーの場合25万円ほど(分割可、というよりその都度支払うのが本来なのですが、ボーナス一括払い的に払う人もいる、ということ)です。なんせ、 1回1000円ですよ、1000円。

 最初は複座機(二人乗り)で教官(国土交通大臣発行の操縦教育証明の所持者、だから 安全なんです・・・・)と一緒に乗って練習します。

 およそ、飛行回数で120回以上(3〜4シーズン)飛び、教官の技能審査に通ると、いよいよファースト・ソロ(初単独飛行)にでることになります。もう、振り返っても後ろの席にはだれもいません。スティック(操縦桿)を握っているのはあなた一人、ひろーい空に一人だけです。この感激は、パイロットにとって一生忘れることのできないものです。

 さらに、CAB(国土交通省航空局)の学科試験と実地試験に合格すると、「自家用操縦士技能証明(上級滑空機)」という免許証をもらえます。 パイロットの免許です。中身はともかく、形式はジャンボのパイロットと同じです。これで、たとえば、家族や友人を乗せて飛ぶことができるわけです。

 しかし、グライダーパイロットにとって、これがゴールというわけではありません。

 グライダーは、長く、遠くへ、あるいは高く飛ぶには、上昇気流という自然の力を利用しなければなりません(英語でグライダーのことをセイルプレーン〔帆かけ飛行機?〕ともいうのは、この辺が理由なんでしょう。)。ということは、そこに上手下手がでてしまいます。あなたが最初に操縦を覚えた頃には10分間飛ぶのも難しいかもしれません。滑走路から10km離れるなんて不可能に思えるでしょう。しかし、世界記録では時間は確か58時間(現在は公認記録はありません。この記録は1950年代の物で、パイロットが目を覚ましていられればいつまでも飛べるということが分かったので、時間記録は公認されなくなりました。)、高度は14938m、距離は2049.44kmといったように、「エンジンがないのに何で?」というような状態です。

 グライダーパイロットはこれを目指します。ひとによって、滑空場の近くで長時間飛んでいたい人、遠くに行ってみたい人、速く飛びたい人、様々ですが、一定の基準をクリアするともらえる国内/国際滑空記章という制度もあり、一つでも上の記章を目指して一生懸命努力している人もたくさんいます。

 あなたもやってみませんか?

 「なーんだ、こんなもんか、期待はずれだな・・・。」と思うかもしれません。

 ハマってしまうかもしれません。

 どちらにせよ、 試してみなければ分かりません

 そこで、「体験入会 」という制度があります。 教官またはベテランの操縦で飛んでみる、ということです。 ピュアグライダーで1回10分以内3,000円。モーターグライダーで1回10分以内5,500円です。

 もし、興味がおありでしたら、 e-mail でも 電話(事務局:金井商店内 金井乙親〔おとちか〕 0167-22-2715,10:00〜22:00)でも結構です。 ご連絡ください。

 直接、滑空場にお越しいただいても結構です。
 場所は、下の地図 の通りです。(5月の連休から11月3日まで、毎日曜・祝日)

国道39号線を旭川から、層雲峡・北見・網走方面へ17qほどです。「当麻スカイパーク」の看板を左折、300メートルほどいくと、石狩川
堤防の手前左側に格納庫があります。堤防の土手の向こうが、滑走路です。

 滑走路には入らず(勝手にはいると危険です)に土手の上を、グライダーが発着している地点までおいでください。車は端に寄せておけば大丈夫ですから、そのまま土手を降りて発着地点付近でうろうろしている人(まず、100%、うちのクラブのメンバーです)に、「見学したい」または「体験入会」または「入会したい」あるいは、「グライダーを寄付したい」、なんでも結構です、ご用件をおっしゃってください。(上記のどの用件でも歓迎されるのは間違いありませんので、ご心配なく。ただし、後に出てきているモノほど歓迎度が熱烈になるのは言うまでもありません(^^;))。


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